カードローンの審査について
カードローンに限らず、金融機関から融資を受けるためには「審査」があります。
金融機関が融資を行うために審査をするのは、申込者に融資をして安全かどうかを客観的に判断するためです。
融資希望者がカードローンなどで融資を受けるためには、所定の申込用紙への記載が必要になります。
その項目は金融機関にもよりますが、申込者の本名・年齢・住所・電話番号、職業・勤務先・年収・家族構成などは不可欠です。
そのなかでも、他社利用件数と合計額、今回希望する融資額が重要視されます。
カードローンの審査方法として、申込者が記載した用紙をもとに、本人確認の電話と職場への在籍確認の電話があります。
職場への電話はプライバシーへの配慮もあり、金融機関名ではなく個人名で行われますので安心してください。
カードローンで融資が可能かどうかの審査基準は、申込者の返済能力の有無にあります。
持ち家があること、安定した職業に就いていること、年齢が20~65歳までなど、長期的にみて返済への不安が少ないことが条件とされます。
しかし、自営業や専業主婦、さらには現役学生にも融資可能な金融機関もあります。
また、年齢制限の上限を75歳まで設定しているところもあります。

